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2025.02.10
NST勉強会 ~血糖コントロールについて~
令和7年2月4日に、院内の職員を対象にNST勉強会を行いました。今回は当院の糖尿病内分泌代謝内科 田辺隼人先生に講師を依頼し、「基礎から学ぶ 病棟における血糖コントロール」について教えていただきました。勉強会には、医師や看護師、薬剤師、検査技師、リハビリスタッフ、管理栄養士など34名の職員が参加しました。病院では毎日血糖値の測定をしていますが、勉強会の中で、インスリン製剤の種類ごとの作用時間を理解した上で、血糖値はその瞬間を点で捉えず、トレンドとして考えなければいけないことなど、多職種それぞれの視点から再確認する機会となりました。
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2025.01.08
糖尿病内分泌代謝内科新体制のお知らせ
この度、総合内科医師が福島県立医科大学へ異動となり寄附講座は糖尿病内分泌代謝内科学講座(島袋充生 主任教授)に引き継がれ、新たなスタートを切ることとなりました。 2024年11月より当院に糖尿病内分泌代謝内科医師2名が新たに着任し、外来診療に加えて入院診療も開始しました。今後とも地域医療への貢献に努めてまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。
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2024.11.11
新築移転工事起工式
令和6年11月14日(木)風もなく、雲ひとつない快晴に恵まれ、北福島医療センター新築移転工事起工式が執り行われました。ご来賓の皆様や工事関係者の皆様など多数にご臨席いただき、工事の安全と円滑な進行を祈願しました。起工式動画 https://drive.google.com/file/d/1SEEre36hrPmfkYgtoEsXxR7oaA7hUc5h/view?usp=drive_link
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2024.10.28
新築移転着工の準備が進んでいます
2024年12月1日の着工に向けて、準備工事を進めています。
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2024.10.28
新築移転のお知らせ
建築のコンセプトは『オーチャード(果樹園)ホスピタル』です。果樹園のように豊かで実りある環境を象徴し、患者様一人ひとりが安心して治療を受け、健康という果実を育んでいける病院でありたいと願っています。このコンセプトは、医療だけでなく介護やリハビリなどのケアにも重点を置き、地域全体で協力し合いながら、住民の皆様が安心して生活できる環境を整えるという私たちのビジョンを体現しています。 現在の北福島医療センターに隣接する地に、効率的かつコンパクトな設計で新病院を建築し、最新の医療技術を用いて、人にやさしい環境を提供することで、地域の健康の拠点となることを目指しています。 令和4年に発生した福島県沖地震以降より計画を進めておりましたが、ようやく工事着工の運びとなりました。工事に伴い、工事車両の通行や工事音により、近隣の皆様にはご迷惑とご不便をお掛けいたします。工事完了までの間、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。場所:福島県伊達市箱崎字梁下1番1外7筆
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2024.09.11
NST勉強会 ~セレン欠乏症について~
令和6年8月29日、NST委員会主催で院内の職員向けに勉強会を開催しました。 今回は藤本製薬会社様をお招きし、「セレン欠乏症」について講演していただきました。勉強会には、38名の多職種のスタッフが参加しました。セレン欠乏症とは、血液中のセレン濃度の低下が原因で症状があらわれた状態のことをいい、特に長期間静脈栄養を行っている方やセレンを十分に含んでいない経腸栄養剤を使用している方などで生じやすいと言われています。今回の勉強会では、セレン欠乏症の症状や診断基準、治療方法などもご教授いただき、定期的に血清セレン値をモニタリングすることの大切さを知ることができました。セレンは必須微量元素の1つで、生体内における抗酸化作用や甲状腺ホルモン代謝調節などの重要な役割を果たしています。セレンは体内で合成することがすることができないため、外部から摂取する必要があります。食物中では、魚介類や肉類、穀類に多く含まれており、通常の食生活を送っていれば血液中のセレン濃度が低下することはありません。血液中のセレン濃度が低下したすべての方に症状があらわれるわけではありませんが、主な症状として、爪の白色化や変形、筋肉痛、筋力低下のほか、不整脈や頻脈を引き起こす心筋症などがあります。
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2024.08.05
消化器疾患センター紹介
消化器疾患センターでは、食道、胃、小腸・虫垂・大腸、肛門に発生する様々な消化管疾患や肝臓、胆のう、すい臓疾患を対象としており、消化器内科専門医と消化器外科専門医が協力して診断・治療を行っています。超音波検査、CT・MRI検査や内視鏡検査が実施可能で、内視鏡専門医と放射線診断科と協力した画像診断を行います。 食道がん、胃癌、大腸がんといった悪性疾患に対し、内視鏡治療、外科手術、腹腔鏡手術による低侵襲手術や化学療法、さらに放射線治療センターと協力した放射線治療を組み合わせた集学的治療によって各症例に対し最適な治療を提案しております。特に、低侵襲治療に力を入れており、高齢者の方でも術後や入院による体力の低下を可能な限り抑えられるように努力しています。 急性虫垂炎や胆石症、腸閉塞などの腹部救急疾患に対しても対応します。内科治療のみならず、内視鏡治療や腹腔鏡手術にも速やかに対応します。※低侵襲治療とは治療のために生じる体の損傷(侵襲)を極力抑えながら実施する治療です。地域医療連携室:024-551-0101
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2024.07.16
伊達地域包括支援センター主催感染症対策研修会
令和6年6月18日、伊達地域包括支援センター様主催の感染症対策研修会が開催され、当院内にあります、福島県立医科大学総合内科・臨床感染症学講座の山藤栄一郎教授が講師を務めました。研修会には地域包括支援センターの職員の他、地域のケアマネジャー、訪問介護事業所、介護施設で働く介護従事者等多くの方にご参加いただきました。 山藤教授からは5類感染症移行後の新型コロナウイルス感染症の最新の状況、多くの症例、研究から新たに判明した特徴、新型コロナウイルス感染症に限らない、家庭や職場でできる有効な感染症対策について話をされました。 講演後、参加者の皆様との質疑応答が行われ、普段、家庭や職場でお困りになっていること、判断に迷うことなど具体的な質問が多く寄せられました。5類感染症移行により様々な制限が緩和されたことで、感染のリスクが高まっており、感染した場合、重症化の恐れのある高齢者を支援する介護の現場では、その対応に非常に苦労されていることを改めて感じました。今回の研修会に参加していただいたことで、参加者の皆様が感染症の特徴を正しく理解し、職場やご家庭での適切な対応に繋がればと思います。
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2024.07.08
インスタグラムやっています
現在、全国の多くの医療施設がInstagramを活用しています。当院も昨年9月より「北福島医療センター公式Instagram」を開設しました。病院の魅力をSNSで伝えることは難しいですが、当院ならではの方法で情報を発信しています。 毎日目にしていると気づかないような魅力を、Instagramを通じて発見できるようになりました。特に福島県の四季はとても豊かで、当院を訪れたことのない方にも「北福島医療センター」および「福島県伊達市」の魅力を伝えたいと思っています。 「食」は人を元気にします。当院に入院されている方はもちろん、Instagramの病院食の写真を見て元気になっていただければ嬉しいです。単に写真を撮るだけでなく、「北福島医療センターらしい病院食写真」を提供しています。 病院のホームページは毎日見ていただけるとは思っていませんが、Instagramなら気軽に情報を収集できます。北福島医療センターのInstagramでは「健診情報」「イベント情報」「活動報告」など、リアルタイムの情報を提供していきます。 写真だけでは伝わらない魅力もあります。Instagramではリール動画を気軽に見られるのも楽しみの一つです。楽しんで見てもらえるようなリール動画を意識し、特に地域の魅力が伝わるコンテンツ作りを目指しています。 利用者様には有用な情報を、学生様には病院の雰囲気を伝えたいと思っています。また、ただ見るだけでも楽しめるInstagramづくりを意識していますので、気軽にフォローいただけると嬉しいです。
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2024.05.20
リケッチア研究会が北福島医療センターで開催されました
2024年5月18日(土)~5月19日(日)、当院、北福島医療センターにおいて、第27回リケッチア研究会が開催されました。本研究会は、リケッチア感染症に関する基礎、臨床、公衆衛生等の研究発表の場として、今回で27回目を迎えました。新型コロナウイルス感染症の影響により、この2021年~2023年は中止を余儀なくされていましたが、今年は3年ぶりの対面開催となりました。当院会場には北海道から沖縄までの全国からの参加がありました。現地+web参加者を含めると約75名の方が参加され、活発な議論が交わされました。今回の研究発表会では、リケッチア感染症の診断、疫学予防に関する最新の研究成果等が発表の他に、当院のリケッチア研究所創設に尽力され、また、リケッチア感染症においても多大な功績を残された藤田博己博士の追悼プログラムも開催されました。第28回リケッチア研究会は、今年の冬に東京で開催予定です。当院も、引き続きリケッチア研究にの発展に貢献できたらと考えています。
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2024.05.03
リンパ浮腫診療ガイドライン2024年版
3月15日に開催された第7回日本リンパ浮腫学会にて、最新ガイドラインが先行発売されました。会場内では即日完売となる大盛況でしたが、3月下旬頃にはオンラインや店頭で購入可能です。 このガイドラインの発刊には、当院リハビリテーション科の山本優一理学療法士が編集委員として携わりました。 日本リンパ浮腫学会では、患者様向けのガイドラインについても今秋の発刊を目指して準備を進めております。 診療ガイドラインとは、医療現場で適切な診断や治療を導くために、疾患の予防や治療に関する科学的な知見を専門家の知見に基づいて作成されたものです。このリンパ浮腫診療ガイドラインは、日本医療機能評価機構Mindsの事業の一環として作成されています。
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2024.04.24
面会について
4/25(木)より、面会方法が変更となりましたのでお知らせいたします。病院内で感染症が発生すると手術や治療の延期、患者様の病状の悪化など患者様に大きな不利益を与えます。 入院患者様の安全を守るためにご理解とご協力をお願いいたします。