地域の未来を支える新病院、その姿が見えてきました
2026.08.03
新病院特設サイト
2027年3月1日の開院に向けて建設を進めている北福島医療センター新病院は、外観だけでなく院内の設備や各フロアの整備も着実に進んでいます。
今回は、現在の建設状況と、関係者を対象に開催した院内見学会の様子をご紹介します。完成へ向けて少しずつ形になっていく新病院の様子をぜひご覧ください。
病棟東側には、JMOのロゴマークが設置されています。
夜になるとロゴマークが鮮やかに点灯し、新病院の新たなランドマークとして、その存在感を際立たせます。
病棟の北側と南側には、大きく「北福島医療センター」の文字が設置されました。
院内では設備の設置が始まっています。
院内では各フロアの仕上げ工事や設備の設置が進み、病室や診療エリアも完成へ向けて着実に整備されています。
医療スタッフが働きやすく、患者さまにも安心して過ごしていただける環境づくりを進めています。
病室の内装も壁から少しづつですが完成に近づいています。
新病院の内装計画では、伊達地域が育んできた 果樹園の風景 と 養蚕文化 を色や素材や要素として丁寧に取り込み、来院者・患者さん・スタッフが 自然にくつろげる病院 を目指しています。
新病院の完成が近づく中、開院に向けた準備も着実に進んでいます。 職員は運用方法や設備について理解を深めるとともに、患者さまに安心して快適にお過ごしいただける病院を目指し、日々検討や打ち合わせを重ねています。
北福島医療センター新病院は、2027年3月1日(月)の開院に向けて順調に工事が進んでおります。 開院までの様子についても、ホームページを通じて随時お知らせしてまいります。どうぞご期待ください。
