ひかり病棟

ひかり病棟とは?
「希望のひかり、患者さんとスタッフが明るくさわやかにピカピカひかるように」
そんな意味を込めて「ひかり病棟」と名づけられました。

ひかり病棟では造血器悪性腫瘍(白血病・悪性リンパ腫・骨髄腫など)難治性の血液疾患に対して専門的治療が行われています。血液内科は県内でも数少ない専門診療科にて遠方からの患者さんも少なくありません。確定診断や治療効果を判断するため骨髄穿刺の検査は必須になっています。

当科では化学療法、造血幹細胞移植(血液の種となる細胞を移植する治療方法)対症療法としての輸血などを行っています。これらの治療を支えるために、クリーンエリアに無菌室10室が設置されています。(個室にも準クリーン3室あり)クリーンエリア内では病室だけでなく廊下や談話室、浴室もクリーン度が高くなっており、感染予防、筋力の低下や日々の清潔保持に努めています。

概要

病床数: 48床(クリーンルーム10室)
診療科目:血液内科

主な疾患

  1. 白血病(急性・慢性/リンパ性・骨髄性)
  2. 悪性リンパ腫(ホジキン病/非ホジキン病)
  3. 多発性骨髄腫
  4. 再生不良性貧血
  5. 骨髄異形成症候群

※1・2・3の疾患で病棟の8割を占めています

治療内容

化学療法 輸血療法 移植(自家移植、同種移植/末梢血、臍帯血、骨髄移植)