なごみ病棟

なごみ病棟は急性期病棟です。手術や心臓カテーテル検査、消化管の内視鏡検査などの検査が多く、全体的に短い在院日数であることが特徴です。
消化器科や乳腺科ではがん患者が多いため、手術だけではなく化学療法放射線治療も行っています。また、終末期へ移行したがん患者には緩和ケアが重要なので、急性期と終末期の患者を同時に看護することが求められます。緩和治療では麻薬の痛み止めを多く扱います。
その他、一刻を争うような急性の心臓疾患患者が緊急入院してくることもありますし、病状によっては呼吸器を使用する場合もあります。

概要

病床数: 54床
診療科目:消化器科・乳腺科・循環器科・整形外科外傷部

主な疾患

消化器科:胃がん・大腸がん・十二指腸潰瘍
乳腺科:乳がん
婦人科:子宮脱 子宮筋腫
眼科:白内障・緑内障
整形外傷:大腿骨頚部骨折 胸椎腰椎圧迫骨折 上腕骨骨折 橈骨骨折
ARCクリニックの共同診察患者の対応も行っております。
前十字靭帯断裂 半月板損傷 肩関節脱臼 肩板断裂 オスグット病等
アスリートに多い怪我の手術の対応