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地域医療への貢献が評価 ― 仁泉会 理事・木村守和医師が赤ひげ大賞に決定

医療法人仁泉会 理事の木村守和医師が、「赤ひげ大賞」に決定いたしました。 赤ひげ大賞は、地域医療の第一線で長年にわたり尽力し、住民の健康と安心を支えてきた医師の功績を称えるものです。 木村医師は、往診や訪問診療を中心に地域医療に長年携わり、高齢者施設の運営や多職種が連携する医療・介護体制の構築に尽力してきました。 東日本大震災以降は、地域包括ケアの推進に加え、大雨災害時の支援活動や、新型コロナウイルス感染症への地域対応にも積極的に取り組んできました。 また、学校医や産業医として25年以上活動しており、2023年に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した後も、音声読み上げソフトを活用しながら、医師および患者双方の立場から講演活動を続けています。 いわき市出身。東北大学医学部を卒業後、地域医療の発展に寄与し、いわき市医師会副会長も歴任しました。 今回の赤ひげ大賞では、木村医師を含む5名が受賞者として選ばれています。 表彰式は、令和8年3月5日に東京都内で開催予定となっております。 仁泉会は今後も、地域に根ざした医療の実践を通じて、社会に貢献してまいります。

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